海外生活で得たモノ

海外生活で得たモノ

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皆さんおはよう御座います!

 

ハンガリーは現在午前11時30分です。

 

今朝はとても寒くて気温は2℃です💧

 

厚木をして手袋とマフラーが無いと厳しい気候になりました。

 

突然ですが、ハンガリーに住んで得たモノを簡単に書きたいと思いました。

 

何故かといいますと、ハンガリーに1年半住んでてとても沢山の日本人の方から質問を頂きます。

 

「言葉は自然に覚えたの?何語を話してるの?」

「向こうはどういう文化なの?」

「向こうに行って価値観変わったりした?」

「海外での生活はいい経験になりますか?」

等々、沢山質問を頂くことも多いです。

 

一つ言える事は海外に行って損はしないということです。

海外に行った事で、今まで当たり前だと思っていた日本の生活が当たり前じゃなかったり、海外の常識が日本の非常識に値したりなど違う視点から日本と海外の生活や文化を見ることが出来て僕自身はとても良い経験にもなりましたし勉強になりました。

 

また海外で生活していると良く日本の歴史やヨーロッパの歴史について聞かれる事が多々あります。

 

恥ずかしながら僕はまともに勉強をしてこないまま学生時代を過ごしてきたので答えれない、もしくは曖昧な答えしか返せないといった場面が沢山ありました。

 

自分の未熟さと勉強不足を初めて海外生活で味わうことになったのです。

 

ですが僕が初めて「歴史を学びたい」と思うキッカケをくれたのが他でもない海外生活だったのです。

 

ハンガリー語を学ぶと同時に柔道の歴史、日本の歴史を学ぶ時間も今から設けていこうと思います。

 

また歴史を知ることで、昔から今に至る世界情勢を知る事も出来ますし柔道で云うならヨーロッパの国でも歴史が関連して国が分かれたり何故その国は柔道が強化されているのかなども知る事が出来て面白いです。

 

あとヨーロッパを含めハンガリー人は相手の目と目を見て会話をします。

相手の目を見ずに会話すると

「この人は嘘ついてるんじゃないか」とか

「失礼な人だ」

と思われるからです。

 

僕は人見知りで日本に居るときは初対面の人や目上の方と話をする時によく目をそらしたり下を向く事が多かったです。

 

特に目上の方や先生などと話す時に

「変な言葉づかいを使ったらどうしよう」と自信が無く、ついどもったり下を向いて話す癖がありました。

 

しかしハンガリーに来てからは不思議と自然にそういった自分のコンプレックスを克服する事に成功したのです。

 

何故かは分かりませんが自分なりに解釈すると

「相手に伝わるかどうかを考える事より、伝える姿勢が何より大事だ」という考え方に自然になってたのかなと思います。

 

僕はまだまだ言葉は充分に話せないのでジェスチャーやオーバーリアクションもします。

 

日本だとそういった行為は殆どしませんでした。

 

何より自分の考えを相手に伝えたい!という気持ちが先行したからです。自分の考えや意見を相手に理解してもらい、伝えないと生活も出来ないからです。

 

「海外に行ってから視野が広がった」と良く耳にしますが僕の場合は

「海外に行って見方が変わった」という感覚です。

 

海外の良さを感じる事よりも日本の凄さ、素晴らしさをその時に初めて感じる事が出来たのです。

 

例えば24時間営業のコンビニが数百メートル置きにある、無料のトイレが使える、レストランの水は無料で飲める、衛生的、店員さんやスタッフの対応が丁寧で早い等、数えたらきりがないくらい日本の良さを知る良いキッカケにもなりました。

 

海外はどちらかと言えば自分の未熟さ、勉強不足、コミュニケーション能力の向上、考える力が養われたなど恵まれた環境の中ではなかなか気付きにくい自分の課題を見つける事が出来ました。

 

僕は日本と海外、両方にとても感謝してます。

 

まだまだこれから沢山の試練が待ち浴びてる思いますけど、身体に気を付けて頑張ります。

 

 

では今日はこのへんで!

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