【初投稿】What brought me to Scotland? 

【初投稿】What brought me to Scotland? 

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初めまして。こんにちは。

現在スコットランドの首都 Edinburgh(エジンバラ)に住んでいるTakaです。

EUにいるJUDOKAたちのBLOGに参入いたしました。

早速ですが、

海外に来てよく聞かれる質問

”What brings you to Scotland??”

直訳すると、「何があなたをスコットランドに連れてきたのか?」

つまり、なぜスコットランドにきたの??という質問から答えていきたいと思います。

“JUDO”が導く我が人生

(こっから少し長くなるから、読むのめんどいなぁって人は飛ばさず、できれば飛ばさず読んでほしいなぁ。。。最悪最後のまとめだけでも)

長崎県の佐世保市に生まれ、5歳から柔道を習い始めました。もともと体を動かすのが大好きで、有り余るエネルギーを発散できる場所、それが家の近くの県立武道館だったのです。そのまま中学、高校、大学と柔道に導かれるように進学し、僕の青春時代の中心はいつも柔道でした。

“柔道×海外”

海外に興味を持つきっかけとなったのは大学でのことです。私が進学した筑波大学は柔道の創始者、嘉納治五郎先生が校長を務めた東京高等師範学校を前身とする大学で、全国でもトップレベルの選手が集まる大学の一つでした。そのため海外から多くの選手が合宿のため大学を訪れ、一緒に稽古をする機会が多々ありました。

「スポーツには言葉はいらない」

なんてよく言われることですが、まさにその言葉通りで、一緒に稽古をしているうちに仲良くなり、気づけば一緒に写真を撮ってフェイスブックだのインスタグラムだのを交換し友達になっていたのです。もちろん当時の英語力は“How are you?” “Good” “Yes” “No” “I’m tired” など基礎の基礎程度の英語しか話せませんでしたが、友達になるのに英語力はそこまで必要ありませんでした。

しかしこの当時はまだ海外行ってみたいなぁとぼんやり思う程度で、毎日の稽古に汗を流す日々でした。

 

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柔道すれば友達さ#frieds#スポーツに国境はない#スペインチーム#来週からさみしくなるね#🇯🇵&🇪🇸#😊👍

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“海外で働こうという意思の芽生え”

僕を海外移住へと本格的に後押ししたのは、大学卒業後大学院へと進学した後のことでした。僕の大学院での研究室は柔道コーチング論という研究室で、名前の通り柔道のコーチングについて日々学んでいました。そんなある日、教授から「イタリアに2週間柔道指導に行ってみないか?」と言われたのです。当時、海外に行った経験は高校の修学旅行で中国に行ったくらいだった僕は『ヨーロッパに行けるなんて最高やん!!そしてタダって最高やん!!行くしかない!!』と頭の中では思いつつ、「ぜひ僕に行かせてください!」と真面目な顔をして返事をしたのを憶えています。初の一人海外、初の単独での柔道指導、初ヨーロッパ、と初めてだらけの2週間はあっという間に過ぎ、帰ってくるときには『俺、海外で柔道指導者になるのありかも!』と自分の中に何かが芽生えていました

 

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イタリアのイケメン達 #さすがイタリア人#顔よすぎ#そして優しい#👍👍😆😆

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その後、全日本柔道連盟の海外ボランティア派遣でインドネシアに行ったり、文部科学省と外務省後援の日本武道団派遣でサウジアラビアに行ったり、姉妹校スポーツ交流でロシアに行ったりと海外で柔道活動をする機会が重なり、大学院2年目のときには海外で柔道指導者として働こうという気持ちが強くなっていました

 

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明日でお別れ👋パダンチームは写真が好き笑 あっ、帰るのはパダンね。俺らはあと1週間。 #柔道は国境を超える #friends #Padang #judo

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演武2日目 #ワークショップ #岡田先生vs空手少年 #私立小学校での演武披露 #無邪気な子供たち #👍😆

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“スコットランドが呼んでいる”

当時大学の先輩方が何人か海外で柔道指導者をしており、周りが就活時期に入ったいた頃にはハンガリーで指導していた先輩のツテでハンガリーの柔道クラブに行こうとほぼ決めておりました。そんな中、スイスで指導していた別の先輩から一本の電話がかかってきたのです。

「就活してるの?スコットランドのナショナルチームがコーチの公募出してるよ。」

僕は心の中で『もうハンガリー決まってるのになぁ、、、』と思っていたのですが、先輩が最後に言った

「お前、初めての就活が海外ってかっこよくねぇ?」

っていう言葉に『やべぇ、、、かっこいいかも』と短絡的思考の僕は思ってしまったのです。それに加えこの話を持ってきたのがなんと昔一緒に稽古をして仲良くなっていたスコットランド人選手だったのです。僕はすぐさまその彼に連絡を取り、その公募について詳しく聞いたのでした。英語圏であること、給料面、生活面などから「これは受けてみる価値がある!」と思い始め、

『これは、、、スコットランドが僕を呼んでいる、、、!!!』

っとそんなこんなで僕はその公募に応募し、気づけばスコットランドに移住していました。

 

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6年半のつくば生活も今日で終わりです。 多くの出会いに感謝し、日本を離れ新たな気持ちで前に進んでいきたいと思います。本当に色んな人に支えられ励ましてもらいながら歩んできた道だと思います。つくばに来てよかった、大学院に進んでよかった、柔道を続けて来てよかった。今まで出会った全ての人に感謝です。ひとまず3年間イギリスの地でスコットランドナショナルチームの一員として貢献していきたいです。 感謝、感謝、感謝🙏 Thank you for all.

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だらだらと書いてしまったのでこの辺で “What brings you to Scotland”の話はおしまいにし、応募から移住までの詳しい話は次のブログで書いていこうと思います。

“まとめ”

今日の話を3ステップでまとめると、

① 「俺、海外で柔道指導者になるのありかも。。。」

② 先輩「初めての就活が海外ってかっこよくねぇ??」、俺『かっけぇ、、、』

③ スコットランドナショナルチームコーチに応募 → 移住

 

ということで、スコットランドで柔道コーチをしているTakaでした!

SNSでも普段の生活を発信しているのでよかったらフォローしてね〜。

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Instagram → @ta_bo59

んじゃ、またねー!!

 

 

 

 

 

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