Judo Masters 2018

Judo Masters 2018

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こんにちは!

赤羽でなくした財布が熱海で見つかったと警察から実家に書類が届いたみたいです!!

 

財布に入ってた現金で温泉旅行されたであろうことは言うまでもないですね.私も熱海でゆっくり温泉につかりたいものです.

 

 

 

近況報告はさておき,

12月15-16日は中国にて柔道マスターズ大会が開催されましたね!今年から数年はマスターズ大会が中国開催のようです.こんなところにも中国マネーが?

 

上位ランカーのみが出場できる,1年間の総決算となる大会です.

 

テニスのワールドツアーっぽいですね.

 

今回は,出場者,出場国と入賞者を比較しながら,ざっくり大会全体をまとめていきたいと思います!

今回出てくる数字なんかはippon.orgからの引用です.

 

出場者

各階級16-17名の上位ランカーが出場しています.

 

まずは男子,38か国から出場しています.出場者が多い方から順に

 

ロシア(17)

モンゴル(10)

ブラジル,中国,ジョージア,カザフスタン(7)

日本(6)

イスラエル,オランダ(5)

アゼルバイジャン,韓国(4)

ウズベキスタン(3)

キューバ,チェコ,フランス,ドイツ,ハンガリー,イラン,ポルトガル,スペイン,トルコ(2)

アルメニア,オーストリア,ベルギー,ブルガリア,カナダ,エジプト,イギリス,アイルランド,コソボ,キルギスタン,モルドバ,ポーランド,セルビア,スロベニア,スウェーデン,タジキスタン,アメリカ(1)

 

女子はというと,40か国.

 

日本(13)

フランス(9)

中国,イギリス(7)

イスラエル(6)

ドイツ,オランダ(5)

ブラジル,カナダ,スロベニア(4)

ハンガリー,モンゴル,ポーランド,ポルトガル,ロシア,韓国,スペイン,ウクライナ(3)

オーストリア,クロアチア,キューバ,コソボ(2)

アルゼンチン,オーストラリア,アゼルバイジャン,ベルギー,ボスニアヘルツェゴビナ,台湾,コロンビア,リトアニア,モロッコ,パナマ,フィリピン,プエルトリコ,セルビア,スウェーデン,スイス,チュニジア,トルコ,ベネズエラ(1)

 

男女を比較してみると,

 

ざっくりと見ておきたいのはこんなポイントですかね.

 

全体の出場国に対し,3名以下の少数でエントリーしている国が男女とも70%を超えています.

 

男子の最多エントリーは17名のロシア,ちなみに日本は6名派遣しています.

 

柔道大国と言われるフランスはたったの2名,オリンピックチャンピオンのリネール選手も休養中です.

 

女子は    13名の日本,次点では9名のフランスです.

 

いろいろ並べましたが,何が言いたいのかというと,,,

 

柔道も着実に国際的なスポーツとして発展してきているということです!!

 

特に男子,日本より派遣人数が多い国が6か国もあるということは柔道の発展にとってとても良いことなのではないでしょうか.

 

今後は,アメリカ大陸,アフリカからの選手が増えることに期待しています.

 

アメリカにはすでに何名も現地で柔道指導をしている日本人の先生がいますし,アフリカもJICAの派遣がいくつもあると思います.

 

私は東欧に住んでいるので直接は貢献できませんが,できる範囲で少しずつやっていきたいです.

 

入賞者数

入賞者数も簡単にまとめました.決勝ラウンドに進んだ選手,すなわち優勝から5位までの数字を掲載しました.

 

まずは男子です.

ジョージアを筆頭に日本,ロシア,ブラジル,モンゴル,カザフスタンと俗にいう強豪国が複数メダルを獲得しています.

 

また,5つの国が優勝者を輩出しており,世界各地のレベルが上がっていることがわかります.ジョージアとロシアはスポーツ関連予算がめちゃくちゃ多いみたいですからねー.さすが強化されているという感じです.

 

入賞者は分散しているように見えますが,半数以上の国はメダル0に終わっています.

 

強豪国の壁はまだまだ厚いといった感じでしょうか.

 

 

 

続いて女子

 

日本チーム強い.圧勝.

 

日本vs世界の構図がより強調される形になりました.

 

日本を除くと,3つ以上メダルを獲得した国はなく,男子以上に入賞者が分散しているようです.

 

しかし,決勝進出者に限ると,5か国しかありません.男子は誰が勝ってもおかしくない,女子は第一集団と第二集団に差があるのかな?

 

男女間で選手育成の方法に違いがあるのも関係していそうですね.

 

 

 

まとめ

・出場者は多岐にわたっていて,国際的に普及していることがわかる

 

・男子は強豪国がやっぱり強い.日本,ジョージア,ロシア

 

・女子は日本の圧勝.決勝進出者とそれ以外で差がありそう

 

見る側としては,小国の選手が強豪国の選手を打ち破る,そして見ていて退屈しない展開が欲しいところですね!

 

私個人的にはクロアチアの選手がマスターズのような大きな大会で入賞者を継続して輩出できるように精進していきます.

 

 

 

以上,簡単にマスターズ大会のまとめでした!

それではまた!!

Vidimo se!!

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