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皆さん、どうもお久しぶりです。
3年ぶりくらいにブログへ帰ってきました。
まずブログを辞めた理由としてはシンプルに「面倒くさかった」からです。笑
しかし色んな人と最近ZOOMやらDMやらで話す機会が多くなりどうやら私のブログを陰ながら見てくれてた方も案外多かった?みたいで、「ブログやらないの?、やったほうがいいよ」という経緯を経て今に至ります。
大学の先輩である羽賀龍之介先輩からチクリと背中を刺される形で始めたブログ。
生存確認を含めてブログをやれ、お前が生きてるか死んでるか分からない。と言われたのですが
Twitterフォローしてますやん…
とは言えないです。
ということで簡単ではありますが私の近況報告でもしようかと思います。
私は現在クラブ柔道で活動しつつ週に3回はナショナルチームの選手達のアシスタントコーチとして時には指導したり時には受けをしたり時には乱取りの相手になったり時には通訳をしたりと…
僕はパソコン関係や事務仕事はしない「出来ない」分、他でカバーしたり出来ることをやる形で名の通りアシスタントしてます。
アシスタントになってるかどうかは現ゼネラルマネージャーである村上先生の判断に委ねられますが。
村上清先生はフランスで20年間、イタリアで6年間指導をされてた経験があり初めてコーチとして五輪に参加したのは1976年のモントリオール五輪のときだそうです。笑
そして2ヶ月前の12月頭にハンガリーのゼネラルマネージャーとして就任致しました。
僕はハンガリーで5年間一人で独学でコーチングを学びながらやってきたのですが正直ハンガリーでこのままコーチングを学ぶのにも限界がきてました。
「国を変えようかな、どこか指導者の先生がいる道場へ修行行こうかな」
そんな事を考えてるときに村上先生がやってきました。
今は2ヶ月半ほど指導を目の当たりに出来て柔道を改めて勉強してます。
今まで学んできた動きや基本が全て覆された様で頭の中が白紙になりました。
そして「自分は柔道を何も理解してなかった」という自己嫌悪に陥りました。
これからどれだけ柔道について学ばなければいけないのか。
柔道に限らず料理やパソコン、日曜大工、歴史の勉強や社会の勉強、社会情勢…
無学者の僕にいきなり「勉強しなさい」と無言の圧力を掛けてくる何かに最近苛まれる…
そして「柔道含め嘉納治五郎師範、欧州の柔道の歴史」もまた学ばないといけない。
武専柔道や講道館柔道も学ばないといけない。
覚えることがとにかく多すぎる。
でもそれは幸せな悩みなのでしょうか…
そんなことを自分に言い聞かせていまブログを書いてます。
あー面倒くさいと思いながらブログを書き始めて20分経過しました。
何だかんだのめり込むと止められないタイプなのです。
話が逸れましたが今は村上先生のアシスタントの傍ら主にナショナルチームでコーチングに携わってます。
まあ1日に5回くらいイジられたり説教されます。
これも僕の人間性のせいなのでしょうか…
しかし私はいつでも現場を離れたり切られたりする覚悟は持ってます。
それだけ責任が伴う立場になってしまったので。
要らないと言われれば切られるでしょう。
まあそうなったらコソボ人の友達のツテでパン屋で働きます。
ではまた。
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